チワワのめざせご長寿!

愛犬の健康と長寿を願う犬ブログです。

ブログ内の情報は一個人の経験・収集によるものになります。 ご理解願います。

今飲ませているサプリ一覧【2019/5月版】

最近飲んでるサプリです。簡単に解説付きです。

先にちょっとした報告。

昨年末から受講していた犬の管理栄養士の資格に合格しました。

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講師になりたいとかはないのであくまで自分の為にですが、今後も愛犬達の健康のために活かせたらいいなぁと思います。

あと、元々ずっと以前から取りたかった、ホリスティックケアカウンセラーの資格も欲しくなり、こちらは来月から受講開始します。

念願だった資格なので、取れたらいいなぁ。

注意点

はじめに。これらのサプリはあくまで主治医の勧めと、個人的に調べて服用しています。サプリも薬と似た作用になるものも多い為、必ずどの仔でも効果あるや、使って大丈夫と保障している記事ではありません。ご留意ください。

  

使用中のサプリメント

 

1.龍馬

 

●闘病中

・胆泥

・僧帽弁閉鎖不全

・クッシング症候群

・門脈低形成による肝臓の萎縮

・腎結石、腎嚢胞など腎臓病予備軍

てんかん

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f:id:riro-chihuahua:20190522001120j:imageパンフェノンS
パンフェノンは心臓疾患にいいと言われてるサプリですが、龍馬の真性てんかん疑の発作にも効いていて、発作の頻度が週1から月1程度、しかも痙攣と嘔吐がなくなってきました。パンフェノンはスケアクロウという会社さんがだしてますが、スケアクロウさんは無料で動物看護師の方の相談窓口もやってるので、使い始めも相談可能です。
Sと無印のパンフェノンありますが、Sは無印の倍量含まれてます。通販だとさほど価格が変わらないので今はS買ってます。

f:id:riro-chihuahua:20190522004309j:imageアンチノールの代わりにモエギタブ
アンチノールのジェネリックサプリです。タブ以外にキャップとあり、キャップの方はほぼアンチノールと同じですが、タブは錠剤です。肝臓治療中にオイル系サプリは少し抵抗あったので、タブにしました。
関節や腎臓、心臓にも良いと言われていますが、私は関節が良くなるために始めました。 

f:id:riro-chihuahua:20190522001157j:imageヴェルキュア
いわいるベジタブルサポートです。病院のみの販売サプリです。ベジタブルサポートより含有量多いからと勧められて始めました。こちらは肝臓、胆泥対策に飲んでます。

 

f:id:riro-chihuahua:20190522004353j:imageウロアクト
尿路系疾患の改善用サプリです。腎結石対策に飲ませています。 

f:id:riro-chihuahua:20190522001219j:imageきびきび散歩プレミアム
DHCのペットサプリです。関節用にコンドロイチンやグルコサミンのサプリです。最近ウンチの後に関節が痛みやすいようで、鳴くようになってきたので始めました。 

 

f:id:riro-chihuahua:20190522004328j:imageミヤリサン
乳酸菌の人間用薬ですが、動物病院で出されるもので、効用はビオフェルミンとほぼ一緒です。ミヤリサンは抗生剤と併用可能(ビオフェルミンは市販のは効果なくなる)なのでこちらを愛飲しています。 

f:id:riro-chihuahua:20190522004338j:imageジルケーン
強制給餌などのストレス対策に落ち着く効果あると言われたサプリです。これ始めてから良く寝てくれる様になりました。安眠効果もでる仔もいるようです。

 

f:id:riro-chihuahua:20190522001404j:imageアゾディル

腎臓用サプリです。

腎臓系サプリでも効果あったとの口コミが多数ですが、我が家は今のところ効果はよくわかりません。ネットの口コミなどみると本来はもう少し進行した症状に対して服用する例が多いようです。龍馬のような初期、もしくは腎臓病予備軍に対しての効果はあまり見かけませんが、主治医の判断で服用しています。

ある意味、症状が進行してないなら効いてる、ということなのかもしれません。

※アゾディルとウロアクト飲むなら食事は一般食で良いといわれています。

 

f:id:riro-chihuahua:20190522002008j:imageぱっちり
最近まで、こちらは中断していましたが、目のサプリです。
白内障が進行しないようにと飲ませています。
中断したのは、サプリのあげすぎで良くないかなと思っていたのですが…。私は普段youtubeを見るのですが、とあるyoutuberの愛犬が眼が見えづらくなってきた11歳で、両目とも失明の危機があり、白内障のレンズ交換や除去手術をしたら目が見えるようになったという動画を見たからです。
その飼い主さんは若い飼い主さんでしたが、『愛犬の生活を1番に考えたら手術を決断した』と言っていて、やっぱり目も大事だよな、私もきちんとケアしようと思い直し、再開しました。 

 

f:id:riro-chihuahua:20190522002110j:imageアニマストラス
酵素のサプリです。被毛にも良いと聞いて、老犬になるとパサつきやすいのと、あと今栄養に偏りがある様な気がしているのでそれを補う意味でも使用しています。甘いシロップなので(自分でも舐めてみたら美味しかった♪)お水の味の変化付け代わりにも使用することあります。
龍馬は以上のサプリを毎日服用しています。

●ピルポケット
あとこれらを飲ませるのに欠かせないのが、ピルポケットです。
ピルポケットも会社により、柔らかくなりにくいのもあるので、カプセル系は中々それに入れるのは厳しいのでもっぱら愛用はグリニーズのピルポケット。

f:id:riro-chihuahua:20190522004554j:imageでも、毎日与えるので、腎臓関係にも良いピルポケットはないだろうかと探して今錠剤系はこちらで与えています。心臓、腎臓悪い仔に配慮してる製品です。こちらはかなり固めなので、お湯でふやかして伸ばして使っています。

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2.六花

  

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f:id:riro-chihuahua:20190522002414j:image●キューテック 

お腹のサプリです。たまのお腹痛に病院で勧められることもありますが、うちは毎日1袋飲ませています。これ飲んでからは、下痢になりがちだった体質がそこまで長期化したりしなくなったのでありがたいサプリです。
一時期量半量にして与えたら、やっぱり調子よくなさげなので、1袋にもどしました。

 

●龍馬と同じアニマストラス
アニマストラスは六花にも欠かせないサプリです。定期的に換毛期に薄毛になる箇所があるので、その為にも被毛の健康メインに考えて飲ませています。始めてからは、発毛系サプリとの組み合わせで、ハゲはそこまで酷くなっていません。

 

※換毛期のみf:id:riro-chihuahua:20190522004934j:imageR&Uもしくはミラコート
発毛系サプリは、換毛期前後に胸毛付近が脱毛に近いところまで抜けた時から、また今年も地肌が少し見えてるかな?と気になったので、換毛期前後には服用しています。
ただ、発毛系サプリは脂肪分が多いので、元々お腹壊しやすい六花なので、あまりに長期にはせずと、必要量より若干少ない程度で与えています。

 

番外編〜六花〜

f:id:riro-chihuahua:20190522214127j:image六花が以前、おむつかぶれで処方された薬で更に悪化した話を年末くらいに書きましたが。 

 
亜鉛華軟膏
画期的な薬見つけました。
床ずれとかに良いと高評価な口コミ多い、人間用ですが、赤ちゃんにも大丈夫なぬり薬です。以前使っていたポリベビーにも同成分入ってますが、こちらのが配合量多いです。
六花、これでもう赤みやかぶれ知らずになりました。あの時病院に行かずに、こちらを知っていればと悔やまれます(笑)。値段も500〜700円程度で結構量入ってるので、お財布にも優しいです。
ただ、通販薬局でしか何故か見かけないので、まとめ買い推奨品ですね。

以上が今2匹が飲んでいるサプリです。
龍馬に関しては治療中なので、独自調べで与えてるのもあるので、もし何か今後悪影響がありそうだとわかったらすぐに中止しようと思っています。サプリの反作用、以前にも記事にしました。

 

 反作用、副作用も侮るなかれです。


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突然それは起きる②〜六花の急な偏食・解決編〜

六花の偏食。

結局今までのように、出したら即完食には戻ってないのですが、1日トータル的には以前より食べる様になりました。

そして、一時期ハマっていた、ロイカナの消化器サポートも、大きくて食べづらいと理解したのか、結局今までの犬猫自然食本舗のグリーンプラスのホースに落ち着きました。

 

やっぱり、原因から考えると、ゴールデンウィーク中に食べたおやつの味が忘れられなくて、いつものご飯じゃ物足りなくなってしまったようです(汗)。

 

最近はご飯食べるスタイルも変わって、ケージ内に置いたのを取りに行って、地面落として食べるスタイルがお気に入りのようです。

警戒心マックスで恐る恐る食べる。

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しかも食べ始めるまでに2〜3時間かかります。なので、本来の躾の本などには食べないならすぐお皿下げる方法が一般的だったりしますが、六花は置いておくと突然リズムにのってパクパク食べ始めるので、食べるまでほっておくスタイルにしています。

 

あと、これ以外に記事を書いているWith dogサイトの主宰に教えてもらった、フード食べない時に私がフード食べるフリをして食べちゃうぞ作戦も食べて貰う為に目の前でやってみる事に。

すると、六花。

初日は私のやってる意味が理解出来ないようで、『は?』って顔されて、そのあと普通にパクパク食べ始めました。

ちょっと私が恥ずかしかった…(笑)

 

2回めにやってみたら、『あ!フード盗られちゃうんだ』と、理解したのか、慌てて少しだけフードを自分で確保して、キョロキョロしながら恐る恐る食べ始めてくれました。

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龍馬も私の姿に大注目で、『ママ、何やってるの?』と不思議そうに見てガン見でお腹を見せるので、以降なかなかできておりません(笑)

 

お水もはしゃいだ後はある程度飲み、お腹のサプリもシリンジ 投与ができています。

六花は根気強く待っていれば、食べてくれるという事が今回わかりました。

やはり、甘やかさずに待つということも大事ですね。

 

突然始まった六花の偏食。

やっぱり普段食べ慣れない美味しいものが食べたら、人間もまた食べたいってなりますよね。

六花にはそれはあまりやらせてはいけないとわかりました。

 

病院にも一応、行くべきか迷いましたが、特に下痢や嘔吐もなく、元気もあったので様子見で解決しました。

龍馬の偏食とはまた違う、突然始まった偏食。

最初は私が我慢できるかななんて思ったりもしましたが、やはり六花のためにも根気強く待ってあげて良かったです。

 

また起きたとしても体調に問題なければ、この方法で乗り越えていこうと思います。

 

今回は発生〜解決らしい終着点に至るまで、半月くらいかかった出来事でした。

 

 

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突然それは起きる〜六花の急な偏食〜

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龍馬が酷い偏食に陥って、固形フードの強制給餌を始めて、栄養摂取できる様になった話を以前しましたが。

このゴールデンウィーク前より、なんとご飯大好き、頂戴頂戴でご飯が待ちきれない六花が、急に、そして初めての偏食期間に入ってしまいました。

 

元々六花はお腹が弱い仔。

ある日突然食べない日は今までは下痢がたまに起きた際でした。なので、うちに常備してあるディアバスターや、普段から飲んでるお腹のサプリ『キューテック 』を飲めば1日もすれば食いつきも回復していました。

 

今回はゴールデンウィーク前に突然食べない日が始まりました。しかし、翌日も治らず、3日めにようやくいつも通りに食べたのですが、その時はちょっと今回は少し長いけどいつもの定期的なやつかなと思っていました。

しかし、数日空いた、ゴールデンウィーク入った5/2頃から突然また朝になったら食べないという状況になりました。

 

繰り返しの食欲が落ちたのは、下痢を繰り返す様になって、病院探しをした昨年秋以来なかったこと。しかもあの時は薬飲めば回復していました。

けれど、今回の食べないは『偏食』が始まった様な、初めての食べないだったのです。

翌日になってもご飯は興味ありそうにみるも、ご飯の周りをウロウロ。

その後声をかけると逃げ回ったり。

ご飯を完全拒否し始めた際の龍馬と似た様な行動でした。

 

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そして龍馬と同じく、水も飲まない。飲まず食わずでは困るなと思いケージに器を入れて様子見すると、なんとか一食分くらい、1時間かけて食べ始める感じでした。

水は、はしゃぎ始めて疲れた際に飲むといった感じ。それも必要な量の1/3くらい。

 

偏食が始まった理由を考えてみたのですが、

ゴールデンウィーク中に片道1時間くらいの友人宅に龍馬たちと遊びに行った際、ろっちゃんは初めての長距離ドライブでその日はずっとドキドキしてる感じでした。

②そして外出先だったので珍しくいつもよりジャーキーあげたのも、いつもと違うこと。

③次の日に、フィラリア予防薬のミルベマイシンを初めて与えた翌日からの偏食だったので、思い当たる理由はそれくらいでした。

 

①はたしかに初の試みだったので、ドライブがストレスだったのかな?と思います。

②ならば、たしかにいつもよりおやつが口にできて喜んでいました。

③だと、そういう影響での下痢ならば、ウンチが緩くなったりしていたのですが、しかし、それはありませんでした。

 

そしてきちんと食べない日が数日続いたのでディアバスターを与える為に、龍馬が今投薬用に使ってるピルポケットを使って与えました。食べる量が足りない日は栄養摂取ペーストを口に塗ってあげました。

それもいけなかったようです。美味しいピルポケットとペーストの時は頂戴頂戴になりましたが、フード出すと食べたがらないがひどくなりました。

龍馬はこのパターンでは偏食悪化しなかったので、侮ってましたが、六花は初めて食べた美味しい食べ物の方に興味が集中してしまったようです。

 

フードにも変化がありました。これも失敗…?かな、なんですがお腹壊した際は消化器サポート出していたので、今回も消化器サポートだしたら、そちらのが気に入ってしまったようで、いつもの犬猫さんのフードははしあし食べない。

 

5/4には、そんなフードもいつもの半量くらいを私や夫がみてないうちにゆっくりゆっくり食べて、水は全く飲まず。

5/5はもう私も食べたくなるまでほっておこうとしたら、昼くらいになって急に食べたくなったのか、私が手で差し出すとパクパク2食分くらいの量を食べてました。(器でなく、地面に落ちたもの)水は飲みたくないのか出しても飲まない。

夜になって慌ててがぶ飲みでした。

 

次の日もそんな感じで、今1日1食生活になってます。龍馬はシニアなので、あまりもうしつけなどさせても負担になるので厳しくしませんでしたが、六花はまだ2歳。

残りの長い犬生で困らないように、かつ今回は下痢してないので、厳しめに食べるまでほっとく作戦を実行してます。

 

今日になって水は置いといたら結構飲み始めたので、あとはフードが二回になればよしなんですが、焦らず気長に行こうと思います。 

 

加えてキューテックは食事に混ぜてが難しくなったので、今シリンジ投与チャレンジしてます。将来、龍馬みたいに投薬が必要になった時に慌てずに済む為に。

今からついでにならしておこうと思います。

 

龍馬の偏食の記事がちょうどサイトで掲載される時に六花の偏食が始まるなんて。

うーん、運がいいんだか、悪いんだか。

今までなかった仔も、突然偏食は始まります。

身をもって体験させてもらいました。

 

急に食べなくなると心配になって、あれこれしたくなる。

でも、そこであげないと可哀想という気持ちをぐっとこらえて、食べるまで1日ご飯抜きでも根気強く待つくらいになろう。こちらに関しては今後も記事にしようと思います。

 

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がんばろーね。

ろっちゃん。

 

 

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地域の特色…なのかな?〜遅れてると感じる獣医療〜

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今日は六花の健康診断とフィラリアの検査に行ってきました。

そこでもう我が家には恒例行事になってる、病院探しも兼ねていました。

龍馬は無事遠方ではありますが、きちんとした医療を提供くださる病院が見つけられました。

でも、簡単な症状だったり、まだ若い六花には近場である程度診てくれる病院を探しておこうとずっと思っていました。

以前より、六花も下痢がきちんと診断されなかったり、脱毛で途中診察拒否されたりと結構病院選びでは苦戦していて、かかりつけは未だに見つかっていません。

 

なので、もう散々探した近場の動物病院の中でまだ行ってない病院で、犬と猫だけ診てくれる専門的な病院はどうだろうと思い、行ってみました。

 

ここで愚痴ってしまいますが、最近の病院の選びで私がよく騙される?のが、ホームページ。

“当病院は爪切りだけでも気軽にどうぞ”“病気じゃない時でもお困りのことあれば来院下さい”

“しつけの相談も応じます”などなど…

こんな文言が書いてあれば、親身に気軽に診て頂けそうな雰囲気ですよね。

しかも、清潔で最新の治療も可能などと綺麗な院内が映された画像案内付きだったりしたら益々期待します。

が、最近このパターンで行ってみると言い方はアレですが…。

どこに最新の治療設備が?って雰囲気だったり(苦笑)、爪切りを実際お願いしてみたら“爪切り程度なら自分でもできるよ?”と明らかに面倒がるみたいなパターンばかり…

まず。大した内容で来院して欲しくないと思ってるなら、ホームページにあんな内容書かないでほしいです…

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日行ったところは、もう何件か病院通いした為、きちんとしてないとわかる耐性がついていたのですぐに気づけました。

診察がテキトー……

まず、触診はほとんどしない。健康診断をお願いしたいと電話で話してから来院したのに『何で健康なのに、今日来たの?』『若いなら病気はないでしょ(?)』

残念ながら今回も、診てもいないうちから決めつけ的な会話の多い先生でした。

 

そして入り口に“毎年1回は定期健診しましょう”と書いてあるのに、健診は面倒な雰囲気バリバリだったし…

糞便検査もお願いしたら、『あー、大丈夫』の一言だけで結果も教えてくれませんでした。

 

何より驚いたのは朝の検査だったので、ご飯は食べずに行きました。

そうなればいつもより水は飲んでない(昨日の夜から)状況なので、検査結果は脱水系の血液検査項目が微妙に正常範囲から0.1程度越えていました。

多少高値だったから質問しようとしても大丈夫大丈夫で質問させてくれない。

しかも、毎日のむ水の量や朝水飲ませたかなど飼い主に問診もせずに、いきなり補液を注射されました。

採血時も『チワワは血管細いから採血できないかも。』と呟かれたのにはびっくり。結果、検査結果も殆ど説明なかったのです。

 

これは、さすがに余りにもテキトーすぎるので、万が一何か違う原因で脱水起きていたら恐いので、慌てて違う病院に行ってきました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そちらではすぐに『いや、脱水も朝に水は控えてるなら、この結果は普通ですよね。異常値みたいに言われて補液されたみたいだけど…。誤差も0.1とかだけですし、これは正常範囲なんですけどね…』と、ちょっと呆れてる様子で代わりに、今回の検査結果説明してもらえました。

検査の説明自体は丁寧にしてくださいましたが、この病院でも『2歳ならまだ健診は必要ない』的な発言が出たことが残念でした。

 

検査が面倒って感覚がわたしにはいまいちよくわかりません。まぁ、たしかに時間はかかるし、説明も必要だしですが。

だけど、若いから病気ならないなんて訳でもないのに…。

何かあったら早い段階で発見し、治療ができれば進行遅らせることができる病気もたくさんあります。そもそも、そういう発言がある病院は例え早期発見しても治療できないのかもなと感じました。

 

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今思えば、年末に龍馬が1番始めに健診うけた病院でも“病気があるようだけど、うちははっきり理由がわかりません”的な発言がありました。

 

推測ですが、健診を嫌がる病院、健診しても曖昧な結果しか言わない病院は、設備や医師に診断治療できる環境や力がないのかもしれないなと思います。

そして、飼い主に質問できる雰囲気にさせず、一方的に話すところが多いです。仮に質問しても、理由も説明なく『大丈夫』で済ませてしまう。これは、詳しく質問されても答えられる知識ないから、インフォームドコンセントがそもそもできないように思えました。

 

今回は脱水の原因は特定され、ほかの項目結果も問題なかったのと、時期的に病院が混んでいたのもあり、本来はエコーもお願いしたかったのですが、今回は血液検査以上のことはしなくてよいかと私が納得して帰りました。

でも、龍馬のように明らかに何か病気がありそうな状況なら確実に三件めに行っていたと思います。

 

そして最近気づきましたが、病院により設備が違うと重症化しやすい病だった場合、仮に発見され、治療できても治療開始が遅れてしまう場合があるということ。

二件めに行った病院は、生化学の血液検査は外注のため当日結果がでないと言われました。

 

そこでようやく理解しましたが、年末に龍馬の健診結果を当日に言われず不誠実な対応されたのは、自分の病院では設備なく、外注でないとわからない病院だったからなのかもしれません。

私は今まで過去の病院でそういうケースにたまたま当たらなかったのでとても驚きましたが。

 

そして設備がない病院だった場合、仮に内臓疾患がわかったとしても、結果に時間がかかることで症状が悪化することだってあり得ます。

たまたま行った病院がそうだっただけで、愛犬の寿命が変わってしまうなんて事態もあり得るということは、今更ながら驚きでした。

でもこれは、実際に色々行ったからこそ気づけた事実。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

検査結果に時間がかかる病院は、施設面も期待できないし、そもそも早期発見自体厳しい環境なので、余り医師自体に様々な病の知識持ってないのかなとも感じました。

以前の龍馬の時、すぐに大学病院にいかせようとしていたのはこういう背景からだったのかもしれませんね。

 

もう一つ気になった点。

久々に近場の病院に行き気づきましたが、フィラリアの投与期間も今年になって6月〜11月の半年投与に変わってることに気づきました。昨年までは5月〜11月でした。

何故、特に5月が必要なくなった理由がわからない。説明もなかったので、念のため1ヶ月分多く購入しました。

 

県単位とかで変更になったらわかるのですが、県内の他の街の病院は5月からのままと、友人から聞きました。

しかも北側なら毎年雪も多く、通年的に南側より寒いから蚊の発生が遅いからとかなら、遅れた理由がわかりますが。

うちの街がある地域は県の中心部なので特段寒い訳でもありません。むしろ盆地で気温も上がりやすい。これも不思議でした…。

 

思えば、特に私の住む地域だけ、何故か毎回このようないわば外れの病院ばかりに当たります。

龍馬がいく遠方の地域では、かかりつけ以外にもなかなか評判の良い病院もあります。

私の地域は1つとして、今まできちんと診療された試しがないのも不思議ですね…

 

今は、龍馬や六花の為にもこれは早く引っ越さねばと思っています(笑)

 

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セカンドオピニオン、何度も記事に書いてますが本当に大事だと思います。

あとは質問が気軽にでき、正しい治療をしてくれてるかを飼い主が推測できる程度の知識はないと病院を間違って選んでしまい、愛犬の治療に影響があるかもしれないんだなということ。

 

大事ですね。

また勉強になりました。近場のかかりつけ探しはまだ終わらないようです(苦笑)

 

 

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固形タイプの強制給餌のやり方とお水飲まない時に〜我が家の場合〜

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今回は急にご飯を食べなくなった龍馬の、今現在栄養をとるためにしている強制給餌のやり方です。
なお、これは中々自力では食事をとらず、一般的に犬が食事を摂取しなくても問題ないと言われる2〜3日経過しても、おやつしか食べたたがらなかった為に始めたやり方です。

 

今回紹介するのは、フードを団子状にし給餌するやり方です。

強制給餌は、流動食で与えるやり方もですが、嚥下機能が落ちてる場合や気管が狭くなった犬に施すと誤嚥したり、固形型はフードを与えた際に顎の周囲の骨が脆くなっていたら骨折などのリスクもあり得ます。

特に老犬の場合は、まず開始前にそれらの器官に問題ないかどうか病院で確認する事をお勧めします。

そして、ストレスやトラウマになる可能性もあります。

しかし龍馬の場合は、色々与え方も工夫したり、ご意見も頂きフードの種類も与え方等様々見直しましたが改善なく、長期の食事拒否だった為、やも得ず始めました。その点はご理解お願い致します。

強制給餌のやり方

1.投薬方法・基本的なやり方

 まず基本的な投薬などの上げ方はペピィさんという、動物病院などにおいてある無料通販カタログの裏面にわかりやすいやり方が載っています。下記画像はペピィさん引用です。

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我が家の強制給餌のあげる際の顔の角度や、入れ方もこの方法を応用しています。

うちの龍馬の場合、舌がペコちゃんの様に、左側からいつもはみ出ているので舌の位置が通常の犬とは異なるので、少し入れ方が悪いとうまい具合に吐き出すので、最初のうちはベストな入れる位置がわかるまで苦労しました。

先生から頂いた投薬アドバイスでも、舌の付け根辺りまで手を入れて薬も与えると反射的に飲み込むとのこと。

舌の付け根が盛り下がるタイプの仔は(語彙力がない表現ですみません)、比較的物を入れても吐き出しやすくないのですが、龍馬は盛り上がってるタイプなので、そこより奥の位置に入れないとぺっとされてしまうので気をつけないといけません。
入れる位置が奥すぎると吐いてしまうか、誤飲の可能性が高まりますので、危険です。喉まで手を入れる必要はありません。
 

2.準備するもの


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準備するものです。使用品で購入品は以下のものです。


森乳さんの介護食は以前は高たんぱくな製品でしたが、リニューアル後にそこまで高成分ではなくなっています。

改定前30.5%でした。これでは、腎臓用をと言われてる仔には与えることが難しいかなと思っていました。現在の成分は下記の通り。

たんぱく質 24%以上
粗脂肪 12%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 7%以下
カロリー 363kcal
※リンの記載ない場合は、灰分が8%以下でミールが多く含まれていない製品であることが、多くリンを含んでいないと推定できる目安になります。
出典:UG Petブログ・腎臓に優しいドッグフードの選び方より

※うちは基本的にサプリ与えれば通常食でも構わないと言われてます。療法食の必要がある仔の成分に関しては必ず医師の確認後に始めることをお勧めします。


それに混ぜているのは犬猫自然食本舗のグリーンプラスです。成分に関しては、低たんぱく、低脂肪の製品ですが、詳細はHP参照してください。小粒で水に溶けやすいフードなので、介護食に混ぜやすく助かっています。

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それをお湯で混ぜて団子にします。(団子は写真の通り)
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3.龍馬の準備


まず、首周りにスヌードします。汚れ防止のため。

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 ブランケットに(首はきちんともたつかない様に、でも苦しくないように)くるめたら、ひざに乗せて(姿勢注意。ちゃんと立たせて)、自分のひざに龍馬が口からこぼしてもいいように受け皿を置きます。

その状態で団子を投薬と同じような方法で強制給餌します。近くにお手拭きやウエットテッシュを準備しておくと汚れた際にすばやく対応できます。

あとなぜか舌で目のところにフードを着けてしまうことがあるので、涙と同じ成分の目薬を準備しておいてます。これで一人でも基本的にはスムーズに誤飲などないように、ゆっくりあげられるようになりました。

龍馬は縛られてしまうと諦めてほとんど動かないのでできますが、よく動く仔だと難しいかもしれません。
この方法にしてからは、以前のように逃げようとしたり、抵抗して私も変に力の入った抑え方にならずに、本人にも苦痛の少ない状況で給餌できるようになりました。これでようやく毎日安定して栄養が摂れるようになりました。

シリンジで与えるやり方は、大きめなシリンジは嫌がる傾向にあるので、まだ練習が必要です。流動食のが個人的には誤飲させてしまいそうで、少しまだ恐いです。

自力で色々励ましてもらいながらたどり着いたこの方法。決して褒められるやり方ではありませんが、龍馬が毎日キチンとご飯が摂れるようになったことだけでも一安心です。

お水は現在は自分で飲めていますし、おやつは食べてくれているので、いつかまたご飯も自力で食べてくれますように。その努力も怠らずにチャレンジしていきます。

 

【追記】
水に関しては、飲まない時は粉寒天使って水とペットスエットゼリーにしてみました。介護情報、調べると結構色々工夫してできますね。

めげずにスキルアップだーー!ゼラチンのがわざわざ沸騰させずとも作成可能で楽なのですが、ゼラチンはタンパク質が含まれているので、寒天は繊維質も豊富と聞き、寒天をチョイスしました。

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犬は素晴らしい!

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今回は強制給餌のことをーーと思いましたが、ちょっと脱線。我が仔の記録ではなく、犬について思う事を書きます。

 

犬という存在は、とかく素晴らしいと私は常々思っています。それは人間よりも、芯の強さみたいなものを垣間見たり、良い意味で驚かされる話を耳にすると、なおのこと感じます。

 

ここで自分の話をしますが、私は人間関係全般のことが、昔から得意でありません。

特に集団生活が苦手で、沢山の人の中で生きるという事を苦痛に感じてしまったり、向いてないと思うことが、今までの人生の様々な場面で多くありました。

 

ただ、そんな私でも自信を持って関われる存在はわんこです。

犬は人間ように忖度したりしない。相手に裏表もなく、好きも嫌いもしっかり示してくれる。そして、飼い主への愛情は揺るがない。時折みせる強さ、たくましさ、健気さなどのその凄さ。

人間同士の色々な面倒なしがらみとは違い、あまり色々考えずに関係性を作れる事。

その仔その仔に個性はあるけど、私は犬って凄いなぁ、ある意味とても尊敬できる存在でもあるのです。

だから、生まれ変わったら私は犬がいいな、犬になりたいなとずっと前から思っていたりします。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そんな犬の魅力を溢れる素敵な話をいくつか書こうと思います。

犬好きなら多く知られた話だと思うので、もし内容間違いがあるよと気づいた方がいましたらお気軽にご指摘くださいね。

 

【サーブの話】

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盲導犬サーブの話を知っていますか?

私は小さな頃に『がんばれ!盲導犬サーブ』『天国へ行ったサーブ』という本を買ってサーブのことをしりました。

 

サーブは今では珍しいかもしれない、ジャーマンシェパード盲導犬。今はシェパードは見た目的に恐い(=警察犬のイメージ)と感じる印象を与える為、盲導犬の多くがレトリバー系の犬種です。

私はサーブの話を読んで、盲導犬という存在がいるという事を初めて知りました。

目の不自由な方の目になって働く犬がいるがいる。それだけで、子供心に凄い!と夢中になって読みました。

 

読んだことない方はここからネタバレになりますのでご注意を。

サーブはある日、パートナーの飼い主さんと外出中に、車の事故に遭ってしまいます。

ここで私が驚いたのが、なんとサーブは迫り来る暴走車がご主人に迫った時、自らその車とご主人の間に入り、ご主人の盾になったというのですーー

その事故でサーブは前脚の片方を失いました。

 

子供心に衝撃でした。

犬は、飼い主の為にここまでするの?!と……

犬って、自分にどれだけのことが起きようとも、大好きなご主人を守る為に、たやすく行動できるんですよね…。

 

サーブを知ってから、盲導犬や働く犬たちのことをたくさん調べました。

そこでも私は犬の凄さを思い知らされました。

 

盲導犬になれる素質】

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盲導犬育成の方が語られていた話ですが、盲導犬になる為に最終的に必要な要素はご存知でしょうか?

人間の目になるお仕事ですから、簡単にどの仔でもなれる訳ではありません。

その必要なことが『人間の指示を効かないことができる仔』というのが大事な要素だと知りました。

 

人間もたまには間違えます。勘違いで誤った指示を出してしまうことがあります。

それは赤信号なのに、ゴーと指示を出してしまったり。段差があることを気付かずに直進指示を出してしまったり。

その素質を持つ仔は、そんな時はその指示に従いません。進まず、違うよとご主人に気づかせてくれます。自分が進んだら、ご主人が危険な事態になると理解した上でNOが出せるのです。

 

私は一見、指示通り動ける犬が、盲導犬に向いているのではと、ずっと思っていたのですが、言われてみれば行ってはいけない場面を自分で判断できる能力。危機管理。人間も仕事をする上で大事なことですね。

 

だから、盲導犬はとても精神力や体力も使うお仕事。多くの盲導犬が10歳前後で引退。早い仔ではシニアに入ったら途端に老け込んでしまう仔も多いと聞きます。

余生は子供時代暮らしたパピーウォーカーさんだった方のお宅に再度引き取られたり、盲導犬の為の老犬ホームで暮らしたり。

人間の為に、全身全霊を捧げて尽くしてくれた仔たち。余生は、ゆっくりと犬らしく過ごしてほしい。そう思います。

 

お仕事中の盲導犬は、犬らしさはなく、お仕事モードなので、あまり感情を出すことはありません。

お仕事中の盲導犬に触りたいと近づく方もいるようですが、飼い主さんの目になっているその時は、そっと見守ってあげるのがベストな対応です。盲導犬以外にも飼い主さんの代わりになって頑張るお仕事わんこはたくさんいます。外国では、お子さんの発作や低血糖を知らせてくれる介助犬や、がんの匂いがわかる探知犬などもいるそうです。人間の為に本当にありがとう。いつもそう思います。

 

災害救助犬

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次に話す話もどこかで聞いたことある方も多くいらっしゃるのではないかと思いますがーー

災害救助犬の話です。

 

要救助者を捜索する際に、1番犬がストレスになること、それは見つけた人が亡くなっていた時なんだそうです……

東北の震災時も、災害救助犬が活躍したそうですが、あの時は開始段階で生存者より亡くなった方を見つけることが多かったようです。

 

犬たちは大好きな人間が見つけられた、嬉しいという気持ちで頑張って探しているのもあり、亡くなった人ばかり見つけてしまった仔はとてもショックを受け、中には病気になってしまう仔もいるんだそうです。

 

犬は悲しみが理解できないという話も聞きますが、私は犬はきちんとそういった感情も理解していると思っています。犬は人間以上に、人を想い、人間を愛してくれる生き物なんじゃないかなとーー

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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飼い主の為に頑張る犬たち。

飼い主でない人の為にも貢献してくれる犬たち。何より、仕事を持たずともその存在自体が私たちに笑顔と幸せをもたらしてくれる存在だと思います。

 

身体が小さくても大きくても、犬という生き物は魅力に溢れています。

今までチワワしか飼ったことがない私。実を言うと、ずっと憧れている、飼いたい犬はチワワではありません。本当のこと言えば、チワワのようなザ・愛玩犬ではなくて、シェパード系のわんこに1番萌えます。

大きい犬を飼いたいなぁとずっと思っていました。

 

でも、縁があって迎えた最初の愛犬がチワワでした。

チワワは可愛いだけじゃなくて、ちょっぴり頑固ちゃんも多かったりする、この人だと決めた人には一途で魅力的な犬種です。

私は以来、チワワ一筋になってしまいました。アクセサリー感覚の犬でしょうと言われたこともありますが、そんなことはありません。

警察犬になれたチワワだっているんですよ。

 

犬が頑張った話、凄い話を聞く度に勇気をもらい、自分も頑張らねばと思います。

そして、そんな素晴らしい犬という存在と暮らせることがとても幸せなんだと気づかせてもらいますーー

 

 

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龍馬、どうしちゃったの?②

療法食に切り替えて、自分でまともにご飯を取らない状況が1カ月半くらいになっていました。

強制給餌も難しい状況に…

 

食欲ない仔でもたべるという、グリーントライプも購入してみましたが、フリーズドライタイプは水で戻すと匂いがキツくなると聞いてあげましたが、それも口にしませんでした。

ただ、不思議なことに病院に行った帰りからあれほど飲みたがらなかった水は、ペット用のポカリに混ぜたらきちんと飲める様になりました。(元々水を取るのもあまりしない仔なので、水分不足補う為にいつも混ぜて与えていました)

 

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回復期用のヒルズの缶詰も、検査時に病院で貰った際は大喜びだったのに、4〜5口しか食べてくれません。

もうなんでも食べてくれたらいいと、ペットショップに行って、おやつから高栄養のものまでなくなれば(というかいつ飽きるかわからないので小分けにしか買えませんでした)買い出しに行く生活が2週間ほど続きました。でも、それだけではと、思いこれはどうかなと、良さげなフードも買っては試してを続けました。

しかし、食べない。おやつと高栄養のチューブなら食べるのです。

 

龍馬を心配しすぎて、他のことが全く手につかず、やっていたツイッターにも手が伸びませんでした。

私はwithdogというサイトで、犬の記事も書いていますが、そちらのことも今はしばらく手につきそうにないので、連絡して少しお休みすることにしました。

 

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そして、ネットには以前にも触れましたが、頑張って介護をしてる飼い主さんがたくさんいます。私はたかが食事でなんでこんなに悩んで、何も手につかないほど弱いのだろう?ダメな飼い主だなと、痛感しました。

そして、“偏食はわがままを許した飼い主の責任”的なコラムや意見も多くみられ、とても落ち込みました。

今思い返すと、この時はネットがとても恐くなっていました。

 

親しい友人に話を聞いてもらいながら、なんとか1日必要な栄養くらいは取らせている状況が続き、ある時また“強制給餌もう一度だけ頑張ってみようかな”と思える様になりました。

 

そして恐る恐るネットを開いて、強制給餌の動画はないだろうか、極端な食欲不振について情報はないか調べてみました。

 

調べると、原因不明である日突然龍馬の様に食べなくなった仔のブログなどみつけました。

やはり、治療等ではなく、経過観察的な指示が病院から出ていて、その仔は1カ月後くらいに突然レトルトフードなら食べる様になったと書いてありました。

やはり、悩んでる最中の思いは私と一緒。

 

そして次に見つけたのは、食の細いわんちゃんに、少し自力で食べた後に毎食後に団子状にしたフードを強制給餌させているという飼い主さんのブログ。

その方もしばらく悩んだ後に出た結果が、この方法しかなかった、と書いてあり、私もこの方法でもう一度頑張ってみようと勇気を貰えました。

そして、ほかにも色々と励ましてくれた方々。

この方々の存在がなければ私はここまで決意できなかったかもしれません。本当に感謝しています。

話を聞いてくださる存在が本当にチカラになるのだと、改めてわかりました。

 

 

一念発起して強制給餌を改めて勉強しなきゃと、YouTubeで猫に強制給餌あげてる飼い主さんの動画を拝見して、ある事に気付きました。皆さん猫ちゃんが動かない様にぐるぐる巻きにして保定してる!

私も保定はブランケットでやってみようかなとトライしてみました。

強制給餌して、初めは巻き方のコツがわからず、胸あたりに余裕が出てしまい、汚れまくりな状態。

しっかり後ろを縛ってあげると動けないし、汚れないとわかりました。

 

次回は強制給餌に使うアイテムや、やり方など記事にしようと思います。

今回は少々ネガティブな内容ばかりで失礼しました。

 

 

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