チワワのめざせご長寿!

愛犬の健康と長寿を願う犬ブログです。

困ったときに参考にしている書物

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私の住んでいる市というか県では、夜間救急といっても夜は12時までしか対応していません。かつ市内の参加協力病院の先生方が当番制で対応しているので、中には今まで通ってみて微妙な診断した先生も結構いたので、毎回この点で心配はつきません。
その為なるたけ早く、今の龍馬のかかりつけの先生のある地域に引っ越しを検討しています。(追記:2019年8月にかかりつけ病院近くに転居になりました。よかった!)

それでも、今すぐには動けないので、もしもの時のために幾つか相談先や緊急事態に時に飼い主でも対応が少しでもできるように知識を持たないとと思い、詳しく対応方法が載っている書籍を購入しているので、今回はそのことを記事にして行きます。(これら書籍は以前にもブログ内で紹介しましたが、今回改めてまとめてご紹介します)
※今回のご紹介の書籍はあくまで緊急事態用に案内しているものです。基本的には何か症状の出ている際は自己判断せずに、かかりつけ病院などに相談されることをおすすめします。


■①イラストで見るシリーズ・『犬の応急手当

イラストでみる犬の応急手当 (KS農学専門書)

イラストでみる犬の応急手当 (KS農学専門書)

 

 この本のシリーズはすべてうちにあります。それ以外にイラストでわかりやすく病気解説している『犬の病気』、犬の体の仕組みや生態など基本的な知識が得られる、『犬学』とあります。

 事細かに犬が骨折した時、吐いたときなどをその状況によってのフローチャート図ですばやく対応できるように対応の仕方を書いてくれています。
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緊急事態時には一気に文章読める余裕もないので、こういう簡潔な方法の描き方してくれているのはありがたいです。そして交通事故時や想定される様々なケースの対応も色々載っているので、一家に一冊あれば安心な本だと思います。
■シリーズ書籍

イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

イラストでみる犬の病気 (KS農学専門書)

 
イラストでみる犬学 (KS農学専門書)

イラストでみる犬学 (KS農学専門書)

 

 

■②携帯用に・『愛犬救命マニュアル』

こちらの本は先程紹介した本よりはライトに解説されていますが、比較的内容量が豊富で、新書程度のサイズなので、外出時の携帯用にも便利な本です。

愛犬救命マニュアル

愛犬救命マニュアル

  • 作者: こぐれやこ,加藤志乃,宝代いづみ,yuki,川尻淳一
  • 出版社/メーカー: エー・ディー・サマーズ
  • 発売日: 2014/01/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

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 他にも食べていけない食物一覧や誤飲した際の対応方法なども様々掲載されています。


■③薬ののませかたがよくわからない人に・ペットの無料配布通販誌『PEPPY』
こちらは動物病院さんであれば大抵のところでおいてある、犬の通販の無料誌です。その冊子の裏表紙には、毎回犬の薬の飲ませ方が、写真解説で掲載されています。
薬の飲ませ方の基本が曖昧なときなどは大変参考になりました。これも家では保管しています。f:id:riro-chihuahua:20190724132629j:image


これ以外にも相談先は色々うまく活用しながら、日々の健康管理に役に立てています。色々載せたいところですがネット上にあれこれ書いてしまうのはどうかなとも思ったので今回は軽くご紹介させて頂きました。

 

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【腸内環境】【健康管理】わんこの腸活について考える

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はじめに〜龍馬の闘病中の疾患〜
記事を読まれる前に、闘病記事を初めて読んで頂いた方向けに、今我が家の龍馬がどんな病気で闘病中か記載しておきます。
・胆泥症
・僧帽弁閉鎖不全症
・クッシング症候群
・門脈低形成による小肝症
・腎結石、腎嚢胞など腎臓病予備軍(食事療法中)
・真性てんかん

 

今回の記事は最近使用してみて、とても良い薬があったので、記録して記事にします。紹介するのは、この整腸剤になります。
【動物用医薬品】共立製薬 ビオイムバスター錠 犬猫用 100錠

【動物用医薬品】共立製薬 ビオイムバスター錠 犬猫用 100錠

 

ビオイムバスターを開始するまで
毎日のおなかの健康のために、整腸剤を飲ませたほうがいいと思い探し始める

ネットの情報みると、人間用のビオフェルミンを飲ませるのがいいという情報が多く書かれていたので開始

しかし、ビオフェルミンは抗生剤と併用しても効果が無くなると知り、ミヤリサンという整腸剤に変更。ミヤリサンは動物病院でも人用が処方されるとも聞いて安心して開始した。

しかし龍馬には、効果あるのかイマイチ飲んでいてもわからず、モヤモヤ。

かかりつけの病院に相談。すると、人用の整腸剤は、犬が飲んでも腸内環境なども異なる為、飲んでも意味がないのでペット用を飲んでほしいと言われる。そこでビオイムバスターを勧められ開始する
 以上の経緯から、今回このビオイムバスターを飲み始めました。

ビオイムバスターは以前、六花が下痢を繰り返していたときにも調べて、すでに下痢などの際には何度か出されたお薬でした。でも、六花のときははこちらより、キューテックというお腹のサプリのが六花には合うと言われたので、実際には長期使用は今回が初めてでした。

かかりつけの先生はいつも的確な診断で、私が何件回っても龍馬の病気を見つけてもらえなかったり見落とされた中で、ようやく病気を初めて見つけてくれた先生なので、とても信頼しています。その先生がいうことなので、迷いなく始められました。

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そして飲んでみて一週間経ったくらいでしょうか。
龍馬が急にいつもより、調子よさげに部屋を歩き回る様になったんです。これにはびっくり。そして、食事はいつも固形の強制給餌で与えてますが、飽きてくると少し嫌々したりすることもあったのですが、ご飯前に急に、食べたいと私の元に催促が来るようになったのです。

これには本当にびっくりしたし、龍馬が明らかに催促までして食べたがるなんて偏食が始まって以来初のこと。(相変わらず自分では食べないのですが)もー、本当に嬉しくて嬉しくて。
実のところ給餌が慣れてきて、嬉しそうなそぶりはあったんですがここまではっきり欲しがるなんて。

そこで、ビオイムバスターの説明書みてみたんです。そしたら効果に食欲不振の文字が。まさかの腸内環境をよくするどころか、偏食にも効果でてきたんです。腸内を整えるのは良いときいていましたが、まさかこんなにも違うなんて。
それからの龍馬は日常的に寝てばかりが、たまに若い六花と私が遊んでいると自分もママに撫でてもらいたい!と混ざりにこようとしたり、起きてもシャキシャキ歩くようになったんです。

あんまり嬉しくて、先生にも伝えたら、先生も食欲まで出るとは想定されてなかったようで、『整腸剤には、その子その子で合う合わないもあるんですけど、良さそうですし、常用してください』とお墨付き頂きました。
この整腸剤の合う合わないは六花の場合は、前回記事したようにこの子は、腸内の善玉菌が少ない子なので、その場合、ビオイムバスターより、お腹を助ける成分が入っているキューテックのがあってるようです。
その時の記事はこちら。

人間でも、腸内環境整えるのはいいとさかんにそういう食品も出ていたりしますが、いままで自分ではさほど考えたことありませんでした。
でも、こんなに老犬の健康状態にひとやくかうのなら、腸活ってとても意味のある、すごいものなんだなと実感しています。




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【下痢】お腹の弱いろっちゃん④ついに一旦の結論だせました!

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前回、龍馬が突然膀胱炎になってしまい、急遽かかりつけに再度行くことになったのですが、その際に、初めて龍馬の先生に六花のお腹の弱い体質について聞いてみようと思い、一緒に連れて行きました。

六花も相変わらずですが、近場のかかりつけと言えるべき病院は見つかっていません。その為もう、何かあれば龍馬の先生の安心感は絶大なので、一緒につれて行けばいいのではないかと最近思うようになりました。
そして、4月に健康診断兼ねて、血液検査したけれど、なんだかもやっとした回答だったのも気になっていました。その様子に関してはこちらをご覧ください。

そして、その後に六花はある検査をしていました。その名も『腸内フローラ検査』。お腹の中にどんな菌がいるのか知りたくてやってみました。後日その結果が来たのですが、六花の腸内は『ちょっと気になる』という結果で、一緒に無料で血液検査してみてくださいという無料受診チケットつきで返って来たのです。
その結果はこちらの画像です。

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六花の腸内細菌の結果(右は同い年の仔の平均)

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六花にあると良い菌

 

結果は、六花はお腹に良い菌が極端に少ない仔のようでした。でも、気になるからってどうしろって言うのだろうと、ここで困ってしまいました。結果の質問は検査した機関に問い合わせをとなっていたので、連絡して見ました。
そこで、『気になる結果だから、病院で血液検査して見たら?』ってことらしいのは理解できたのですが…。これが今後の健康面に良くない深刻な結果なのか、具体的にどういうことなのかさっぱりわからず困ってしまいました。(連絡先の方も獣医師ではないので、結果の説明のみで判断はできません)

確かに六花は、今までお腹ばかり壊していた時期もあったけど、平均より気になる菌しかいないということは今後の病気のリスクが高いとかそういうことなのだろうか?と思ったり、心配になって来ました。
貰ったチケットで無料で血液検査できる項目に関しても質問したら、肝臓の値や一般的な血液検査項目が無料になるということでした。

そこでその検査が出来る病院というのを探してみたら、県内は極端にない。前回の血液検査の事もあったし、色々もうよくわからないのでかかりつけの先生なら間違いないと思ったので、チケットを持って、とりあえず六花といったのでした。
けれど、受診してみるとやはり、かかりつけはそのチケットの使用できない病院で、診れないのでどうしますか?と言われてしまいました。

そこで、先生に『自己負担であればこの腸内フローラに関しては診察可能ですか?』と質問してみました。先生も『費用負担に問題なければ、解説できますよ』ということなので、せっかくなので、チケットは使わずに血液検査もお願いすることにしました。

先生の見解
●腸内フローラの結果で、病気になるとかそういうものではないです。
●腸内細菌に関しては母犬から受け継いだもので変わってくるので、これを変えたりという事は今の獣医学、人間の医療でも研究段階で基本的には変えようがありません。
●六花ちゃんが他の仔と比べて良い・悪いという事でもない。
●この検査だけでは医療面でどうすべきかという判断材料にはならないので、希望があれば、血液検査である程度想定される病気のリスク(異常値がないかということ)は確認できます。

とのことでした。

けれど先生はお腹のことより、六花の診察台での様子を気にしていました。
六花、目玉が飛び出てしまいそうなくらいの表情で、目の周りは赤くなって目線もどこにあるのかわからない位ドキドキしながら、震えていたのです(汗)

六花はとても内弁慶な仔です。家ではいつも天真爛漫という言葉がピッタリのお気楽坊やですが、外に行くと途端に硬直してしまいます。その1番の理由は1歳7ヶ月までペットショップのケージの中しか知らない生活をしていたので、社会性を学ぶ大事な時期に何もされていないので、極端に外の世界に臆病な仔でした。
今回ついでに狂犬病ワクチンをお願いしようとしましたか、先生は(とりあえず採血やってから決めましょう』とのことでした。龍馬と六花は2匹は、検査のために診察室の裏に連れていかれました。

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六花の血液検査結果


そして、結果が出ました。
特に異常値らしい異常値は見当たりませんでした。先生がもし、下痢が関連する病で、考えられるのは膵炎で、その関連項目が上昇していくなら要注意とのことでした。

『しかし、今回はその関連項目の、リパーゼという数値には問題はなかったので、現時点で膵炎になるかもとか、そういう段階ではないので安心してくださいね』と言ってくださいました。

他にも、今回腸内フローラで血液検査して欲しいと言われた、肝臓関係の値も問題なく、全て異常なしという結果でした。
c反応性タンパクと電解質のCI(クロール)という値が少し上がってたことについては、
『やはり、六花ちゃんは緊張しいなので、少し高いです。でも、緊張しやすい仔は血液検査でも多少の異常値が出てしまうことがあるので、今回はそのせいだと思います。だから心配ないですよ』とのことでした。
『もし心配でしたら、本格的にお腹のことを検査したい場合、腸の動きとか見る検査あるのですが、六花ちゃんは病院に来るまでに緊張マックスだとこの検査は落ち着いてないと正確な結果でないので少し難しいかもしれませんがありますよ』とも言われたのです。

うーん…その検査も気になるけど、やっても六花のドキドキで正確性が不明になるなら、意味ないよね…。そういう意味でも、正確的な検査は六花には厳しそうです。
でも、先生は『院内で少し落ち着くか様子みた後や、来てすぐに検査とか可能なら出来るかもしれないので、今後もし希望あればやることも出来るかもしれませんよ』とも仰ってくれました。

今まで行った病院では、下痢に関してそういう六花のメンタルてきな側面は、指摘は1度もされてないけど、でも確かに外の六花はまるで家とは違う。下痢になるのもストレスがかかった日というのも少なからずあった様な気がするし、お腹こわしやすいのは、そういう側面もあるのかもしれないなぁと思いました。
狂犬病は今日は疲れてるだろうからまた後日と言われました。けどこの様子じゃ、ワクチンだけは近場で行った方がいいかもしれないとも思いました。
とりあえず今回は特に何もなかったので一安心。

六花は善玉菌より悪玉のが多かったので、そういう面でも下痢しやすいのかもしれないけど、ストレスも関係してそうなことが今回初めてわかりました。先生がはなしてくれた今後の対応方法は以下の通りです。

下痢した際の対処方法として
①頻繁でなければ、今まで通りにディアバスターを飲ませる。
②下痢がつづく時だけ、食事は療法食にしたほうがいいかもしれません。その際におすすめのフードはこれ。
このフードは、ストレス性の下痢にも良い成分が含まれているので、ただの消化器サポートよりは六花ちゃんにはおすすめ。
③毎日整腸剤的なものを与えるのも良いので、キューテックは継続してください。

あと、緊張しやすいのを少しでも良くするために、龍馬も飲んでるジルケーンをドキドキしそうな時だけ飲むことを勧められました。


これは龍馬のストレス対策などに毎日飲んでる、沈静化促すサプリです。

加えて、念のため難治性の腸炎などのリスクに関しても質問したら、先生は、『むしろあれはアレルギーが関連してるかもしれないといわれてる症状なので、下痢しやすいからなるとは考えにくいです』
というお話でした。
そして、『こういう検査は六花ちゃんはまだ若いので年1回程度で構いません。7歳過ぎたら半年に1回はしましょうね』と言われました。

今回の様々な話は、先生は論文など読まれて調べた上でお話されてるそうなので、きちんと根拠のある情報と、丁寧に検査結果の項目1つ1つ説明してくれて、とても安心しました。
いつも先生は海外へ1週間ほど勉強しに行かれたり、ほぼ毎月学会で休診するほど勉強熱心な先生なので、やっぱりここにくると安心感が違うと実感しました。

余談ですが。
膀胱炎で抗生剤が出た龍馬は、下痢しやすくなるので、整腸剤の話を聞いてみました。
『今ミヤリサンを飲ませていますが、それでも構いませんか?』と質問したのです。そしたら先生は
『人間用はわんちゃんにはあんまり意味ないので、犬猫用のを飲んで欲しいですね』とのこと。
『えっ?!そうなんですか?ミヤリサンの人間用出す病院もあるって聞いたので飲ませてました』と私も思わずいうと、
『内容成分が犬と人用は違うから、意味ない場合が多いんですよ。しかも整腸剤はその仔その仔で、合う合わないがあるので、色々試してみたら違うかもしれませんよ』とのことでした。
今回はビオイムバスターは常用できるし、いいですよと勧められたので始めました。今まで確かにあんまりビオフェルミンもミヤリサンもこれと言って効いていないと思っていたけど、理由はこれだったのね(汗)

そして、整腸剤の種類に関しても確かに龍馬は以前、軟便になった際に六花のキューテック飲ませたらあまり意味なかったんです。そしたらビオイムバスターのが良いかもしれません。
六花は、腸内フローラ検査からも善玉菌が少ない体質だから、それを補うのにやっぱりキューテック(キューテックはそういう成分(プロバイオティクスとかプレバイオティクス)入り)があってるんだなと思える話でした。

そして今使って1週間強。本当にビオイムバスターは龍馬に合ってるみたいです。食欲が久々に出た様なそぶりを最近したり、日中何だかとても軽快に部屋うろうろしたり私の元へ来ることが増えました。調子が良さそうなんです。
ビオイムバスターの口コミみると食欲不振が良くなった例も書かれていたので、腸内環境整えるのって本当に大事なのだなと実感しました。

後で調べたらビオイムバスターの効果に食欲不振がありました。知りませんでした。

だから、食欲が出てきたんですね。龍馬も良かったのでこのまま続けていきます。

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ひとまず六花の下痢問題はご飯は今のままで、キューテックを毎日飲ませていこうと思います。今までずっと病院での話にはもやもやしていた下痢問題。ようやく一段落しました。



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六花の今までの下痢の記事の紹介です

 

 

 

 

 

 

【血尿】龍馬、膀胱炎になる

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病院にいって経過がよくて、次は2ヶ月後なんて言っていた次の日、なんと龍馬が血尿が出てしまいました。
朝は何ともなかったし、尿量も出ていたのですが、昼になって急に頻尿みたいな仕草を始めて、もしや膀胱炎?!昨日病院に行ったばかりなのに…なんて思っていたら。その30分後くらいには、バッチリ血尿が出ました。

これには私も慌ててしまい、何より今日は私しかいない平日だったので、遠方のかかりつけにはいけません。そこで主治医に紹介して貰った近場の病院に行きました。

しかしこれは結果として、大失敗でした。
詳しくは先生が紹介して頂いた経緯もあるので書きませんが、全く診断できない先生で(苦笑)、龍馬が腎臓や心臓が良くない旨や検査結果や薬も持っていったのに、腎臓に良くない注射を私の許可も得ずに打たれてしまったのです(怒)。しかも、エコーも見れなかったようで、膀胱にポリープがあるとまで言い出す始末…。
始終こんな感じで困ってしまい、その帰りにかかりつけの病院に連絡して薬の確認をして貰うことにしました。

事情話すと、驚いたのか先生から直に連絡が来て、本当は注射もあまり良くなかったことを話してくれました。そして心配なので、言われたポリープの可能性も聞きましたが。膀胱のポリープ自体犬には珍しいこと、電話で聞いた限りの症状ではやはり、膀胱炎の可能性が高いということでした。
そして先程の病院でのこと、ご自分が名前出して行った結果の内容だったからか、謝ってくださいました。そして病院で再度エコーをしましょうとなりました。こちらの事情で先生に紹介して頂いたのに、なんだか私も申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも、龍馬のことをとても心配して丁寧に電話で対応してくださったのは本当に安心したし、やはりこの先生に診て頂いてよかったなぁと感じる電話でした。

私も、龍馬は定期的に何年か一度膀胱炎の今までなって来ているので、経験上、今回の症状は問題ないと思っていましたが、ポリープといわれたのは流石に気になったので、最近行ったばかりでしたが、その週末に病院に再度行くことにしました。
腎結石もある龍馬ですが、これがもし尿道に行ったとしてもすごい痛みがあると聞いていたので、これも可能性は低いだろうと思っていましたが…

今回は六花も気になることがあったので、初めて六花もかかりつけに連れてきました。そこでようやく下痢になりやすい件が解決の道が見つかるのですが、これはまた別の記事にします。

病院に行くと、龍馬は週に2回も病院に来たことが嫌だったのか、病院につくなりてんかん発作を起こしてしまいました。
しかし、いつもの軽度のもので、むしろ生で先生に診てもらえるチャンスだなと思い、まだ診察時間始まる時間前だったのですが、看護師さんに龍馬をお願いしたのですが、発作をおこしてるのに、特に慌てもせずに私が伝えたからか、看護師さんのがびっくりして動揺させてしまったようで…(汗)

看護師さんが龍馬に慌ててる最中に、発作中はすぐに治まりました。先生に診て頂くのはできませんでした。残念。

ほかの患者さんにも病院に来たら、いきなり発作中の犬がいるみたいな状況だったので、びっくりさせてしまいました。皆さん、びっくりさせてごめんなさい…。
龍馬が外出中に発作になったのはもう5年以上なかったことなので、病院嫌だったんだろうなと思うと、龍馬にも可哀想な思いさせてしまいました…

こう考えると病気は早く治してあげたいけど、本犬のメンタルも考えてあげると、頻繁な通院も難しいですね。

さて、発作も治まるとすっかり元通りの龍馬なので、先生も心配していましたが診察台に乗るといつもの感じでした。先生も一安心といった様子で、胸の音など聴いて貰いました。特に心雑音にも変化なく、脈も正常ですねと言って頂けました。

そして膀胱炎の検査です。尿検査とエコーお願いしました。今回はポリープの疑いもあったので、採尿はカテーテルを使っての検査になりました。検査結果は白血球が少し増殖してるので、一時期炎症していたのかもしれないけど、菌の繁殖もみられず、出血等も治まっているとのことでした。

そして、尿検査の他の項目も異常なし。
今回尿カテにしたのは、ポリープや異物があれば、カテーテル自体中に入って行かなかったり、当たる感触があるのらしいのですが、龍馬はそれもなくスムーズに入れられたので、ポリープの可能性はほぼありませんと言って頂けました。そしてポリープだと、今回の症状以外の症状もみられるはずで、そこから考えても違うそうです。

事前のエコーでも、尿道に白く影のようになっている部分もなかったので、カテーテルも入ると先生も思っていたようです。

今回ついでに腎結石や腎嚢胞の状態もみていただくと、結石も嚢胞も大きさや数は変わらず、現状維持できているということでした。

ですが、念のため結石が尿道に落ちた可能性も質問してみました。

尿道自体とても細いので、少し大きくなるのは尿が腎臓から出ていく時だけで、それでも細いは細い状態なので、腎結石はそれより大きいものになるので、まず尿道に入って行くことはないとのことでした。

しかし、今後可能性もあるもので恐いのが、結石が尿管の入り口を塞いでしまい、尿道閉塞になることと先生は説明してくれました。
そうなると本犬も相当苦しく痛みも出るので、今回のようなどころの騒ぎではない反応になるそうです。尿道閉塞に関しては下記のリンクをご参照ください。

そして結石が血管を傷つけた場合はじゃんじゃんと出血するので、これも今回どころでないので、すぐに緊急事態だとわかりますとのことでした。そこからもわかるように今回は細菌感染性の膀胱炎との結論になりました。

尿道閉塞に関しては、可能性は低いにしても、今後もこれに関しては注意深くみていかないといけませんね。
加えて今回の検査で先生は、『腎臓内にある結石は、ほぼ”シュウ酸カルシウム結石”になると思います』とも仰っていました。結石は特に移動していたり、大きくもなっていないのも良かったです。

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今回のお薬は、治療中でも飲める抗生物質の薬をだして貰い、今後血尿や頻尿がなければ、飲みきりで当初話していた時期の来院で構わないとのことでした。そして、今後もこのような近場に行かなければならない緊急事態の時は、紹介状を書いてもらい、それを持参した上で対応していただこうと思っています。

ともあれ重度の症状でなくてよかった。余談ですが、結石の為に飲んでるウロアクトですが、飲んでいても細菌性の膀胱炎はなると言うことです。これは予防できないのね。むむー。

今龍馬は血尿もなく今までと変わらずに生活できています。次回は一緒に行ったろっちゃんの話です。

 

余談
今回の話に関して、犬の内臓の仕組みを知らないとわからない話も多そうで頭で整理するのが結構大変でした。そこで、たまたま本屋に行ったら気になっていた犬の書籍があったので今回購入しました

イラストでみる犬学 (KS農学専門書)

イラストでみる犬学 (KS農学専門書)

 

このシリーズは応急手当の本や、病気の本もあって私はそれも買っています。そちらもとても見やすくて、かつ詳しめで良かったです。今までは、通院時に病気の解説を聞くのに、先生は病気については0の知識でもわかるように詳しく話してくれるので、病気の知識よりもそもそも犬の内臓に関しての構造とか身体についてを理解してないとわかりづらい話も多くて(汗)。そんなことが載っている本を探していたので、これはまさにうってつけの内容が書かれていました。
イラストで書いてもあるので、とても内臓の仕組みや犬の身体の仕組みがわかりやすいです。他にも犬についてのあらゆることが書かれているので、見ているだけでも飼い主には勉強になることたくさんある本でした。ちょっと高い本なのですが、先生と突っ込んだ病気の話ししてる方には役に立つかもしれません。

 

 

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【腎臓食中】【治療中】龍馬の闘病日記 2019年6月下旬〜すべて正常値に戻りました〜

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前回記事はこちら

 

〜龍馬の闘病中の疾患〜
記事を読まれる前に、闘病記事を初めて読んで頂いた方向けに、今我が家の龍馬がどんな病気で闘病中か記載しておきます。
・胆泥
・僧帽弁閉鎖不全
・クッシング症候群
・門脈低形成による肝臓の萎縮
・腎結石、腎嚢胞など腎臓病予備軍
てんかん 

今回はBUNの様子を見るために通院して来ました。
今回は友人も受診予定があり、待ち時間に色々話せて有意義な時間を過ごすことができました。
そして、病院の朝の順番待ちに一緒に待機していると、シーズーちゃんをつれた飼い主さんが来ました。
今回の通院はその仔にそりゃあもう、始終癒されっぱなしでした…!視線を感じてみると、その仔がじーっと熱いまなざしで見つめているのです。待合室でも私の側を離れずに寄り添ってくれて、時には膝に乗ってくれて尻尾ぶんぶん大喜び。なんなら、チューもしてくれそうな勢いだし(笑)龍馬のキャリーに入りたがったりと、まさに可愛いという言葉しか存在しないような愛らしい仔で、私も付き添いに来た夫もその仔の虜になってました(笑)それぞれ待機中だった待合室の飼い主さん皆んなを、その仔を通じて1つにして笑顔にした、まさに天使のような仔でしたね。(龍馬、ごめんね〜)やっぱり犬は種類問わず、大好きです。

さて。龍馬は今回、前回BUN(尿素窒素)の値が、倍量に増加してしまっていて、腎臓食に戻す指示がでて、食事は完全に療法食になりました。今回もその経過を見るために血液検査をしました。

今回は具体的に今龍馬がどんな検査結果になっているか他項目の結果も記載していきます。

血液検査項目(腎貧血など起きていないか調べる為)
RBC(赤血球数)624(正常値:550−650)
ヘモグロビン 13.4(12−18)
HCT赤血球容積 41.9(37−55)
MCV平均赤血球容積 67.1(60−77)
MCH平均赤血球血色粗量 21.5(19.5−24.5)
MCHC平均赤血球血色素濃度 32.0(32−36)
WBC総白血球数 8700(6000−17000)
PLT血小板数 46.7(20−50)

 ●

■生化学検査
TP血漿総蛋白 5.6(5.0−7.1)
Gu血糖値 153(75−126)
→【先生の見解】興奮するとこの程度の上昇はあり。350以上で無ければ糖尿の心配はしなくて良い。
Aibアルブミン 3.0(2.6−4.0)
AST GOT 34(17−44)
前回90から下がる肝臓に関わる項目
ALT GPT 32(17−78)
T-Buil 総ビリルビン 0.1(≦0.5)
BUN尿素窒素 24.2(9.2−29.2)※前回57.0から下がる腎臓に関わる項目
Craクレアチニン 1.26(0.40−1.40)→【先生の見解】BUNと共に、クレアチニンが高値を示したら、今のように予備軍ではなく、腎不全や腎機能不全の段階に入った可能性が高いと判断できるとのこと。
リン 2,1(1.9−5.0)
Caカルシウム 10.7(9.3−12.1)

電解質検査
Naナトリウム 145(141−152)
Kカリウム 4.0(3.8−5.0)
Clクロール 107(102−117)

 心配していたBUNは正常値に戻りました。他前回ASTも高値でしたが、こちらも正常値に戻りました。そこで先生の見解は、

●前回BUNが高値になったのは、やはり介護食が高タンパク過ぎたせい
●食事療法で正常値になるのであれば、このまま継続すること
●腎貧血等も起きてなく、概ね良好なので、次回も問題なければ通院間隔はもっとあけていってもいいかもしれません。
●心臓の音も雑音は増えておらず維持できています。

という、とてもうれしい結果となりました。先生も、療法食で数値が改善安定するのなら、食事療法を行っていくことに、かなり手応えを感じているように話してくれました。

f:id:riro-chihuahua:20190624230640j:image今まで、正直療法食は病気になったら食べるもの。食事を正しくすれば治療に効果あるんだなと頭では理解していました。けれど、実際に数値が正常化したのをみて、いかに食事療法が病状を安定させるのかというのを、今回の出来事でしっかりと認識し、理解出来た気がします。今後はアゾディルを使用せずとも、食事療法と今のサプリだけで問題なさそうです。
電解質検査の結果からも、寒天水ゼリーでもキチンと水分摂れてるともわかり、こちらも一安心しました。そして他項目にも、寒天粉は今のところ特に影響ないともわかってよかったです。(※現在水分補給や療法食を食べやすく加工するために寒天活用しています。使い始めた記事の案内は下記リンク参照ください)

ところで増えてしまった体重は、3.05→3,0と変わり映えせず(苦笑)
けれど前回、一気に増加した際より、咳も格段に減りました。やはり、これも食事療法の成果なのかもしれません。でももう少しダイエットは続けようと思います。

その為にベビースケールをついに買いました。


お値段が安かったので正確性が心配でしたが、いつもお世話になっている、獣医の卵のオタ福さん(https://www.otahuku8.jp/)に、”小型犬用に実際の現場でも使用しているので正確性に関しては問題ないと思う”との、コメントも頂いたので一安心しました。

次回の通院は8月の下旬です。それまでに大きな問題もなく無事過ごせますように。また次回も記録していきます。


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■おすすめの記事の紹介です。

もう一匹の愛犬の六花が入った、ペット保険に関しての記事です。

 
本文に記載した、寒天粉を食事や水分補給に使い始めた当初の記事です。

 

 



【偏食対策】【強制給餌】一緒に楽しむご飯がいいよね!

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うちの龍馬は、療法食に切り替えてから、ひどい偏食に陥り一般的には強制給餌と言われる、飼い主が補助しての給餌に変わって早4ヶ月くらいになります。一時期は介護食などの通常食を利用していましたが、最近は病状の変化に伴い、開始の偏食のそもそもの原因となった療法食に戻すように先生から指示が出て、5月終わりからはまた療法食を使用しての強制給餌を行っています。
一時期頑なに食べてくれない龍馬に悩んで悩んで、もう治療すら諦めてしまおうと思った時期もありました。けれど現在は給餌方法もすっかり慣れてきて安定した食事と栄養をとることができています。(出来すぎてデブってしまったの(笑))

そんな強制給餌ですが、もう龍馬は私が与えてることは嫌がっていません。むしろ、ご飯の時間になると、嬉しくてそわそわしてしまう事も増えてきました。そうなると、これはもはや強制ではありませんよね。給餌という言葉もなんだかしっくり来ない。今は膝に乗ってご飯を楽しんで食べている龍馬。そこで考えました。
これは、飼い主と愛犬目一杯のコミュニケーションがとれる時間、『抱っこご飯』ではないかと思ったのですーー

先日の闘病日記でも書きましたが改めて、ここで実際の抱っこご飯はどのようにしているのかご説明いたします。
ご飯の準備から。ご飯は腎臓療法食のドライフード缶詰を使っています。メーカーさんはこちら。

龍馬は特に、このアニモンダの缶が好きなのです。なので、これはご飯最後のお楽しみとして毎食添えています。
私が口に入れて与えているので、ドライもそのままではなかなか与えるのが苦労します。そこで、以前にも紹介した水を飲んでもらう対策として作っている、寒天粉を砕いたフードに混ぜて固めて、それを一口サイズにして与えています。ドライを砕いてるのはペットショップで購入したフードクラッシャー。

 

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クラッシュした写真

砕いたものを製氷皿に均等に入れ、そこに寒天粉を解いた熱湯を流して冷蔵庫で固めます。

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固めたドライフード。

固める際に水分も摂れるので一石二鳥です。寒天粉に関しては、先生に許可もらって使用しています。
それでも使用することが心配だったので、現在資格を受講中のホリスティックケアカウンセラーの相談窓口があり、そこには手作り食や栄養学も学んでいるスタッフさんが待機しています。電話で寒天粉は問題ないか確認したところ
たんぱく質も無いに等しいですし、食物繊維豊富で基本的にリンの含有量も低めなので、過剰摂取でなければ使用は特に問題ないです。寒天粉は元々は天草と呼ばれる海藻なので、リンが多いと言われていますがそれはあくまで天然のもので、寒天粉などの加工商品は100グラム辺り、1mg程度と微量になるので、心配しなくて大丈夫』
とのことでした。(ただ製品パッケージの成分配合表はキチンと確認して欲しいとのこと)

次はサプリメントや薬の用意です。うちは基本的に飲ませている量が多いので、先日も紹介記事だしていますがピルポケットに包んで与えています。


これを使う様になってから、本当に与えやすくて重宝しています。

さぁ、そして龍馬お待ちかねのご飯の時間です。龍馬は最近耳の辺りまで汚れ防止のスヌードするようになり、真知子巻きのお嬢さんのようになります。

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可愛いでしょ?ボクのこと、この時は『真知子しゃん』ってママは呼ぶんだよ。

そんな真知子龍馬さんを動いて危なくならない様に、ブランケットで包んで縛った状態にして膝にのせ(縛ってって言葉強めですが、龍馬はイヤイヤしてませんよ!) 、抱っこご飯の開始です。ご飯は、一口サイズとって舌の奥辺りに入れる方法で、詳細は過去に記事にしたままのやり方なのでご興味ある方は下記リンクより参照ください。

食べている最中も話しかけながら、慌てずゆっくりと誤飲に気をつけながら。

うまくゴクンできれば、私も大喜びで応えてあげると、龍馬も嬉しそうに顔を見つめて来ます。うっかりこぼしても、『おやおや、どうした〜?』でさっと口に入れ直してあげてゴクン。最後にご褒美の缶を口に入れると龍馬も途端にパクパクしたり自分でも噛むことをはじめて、美味しい味に目がまんまるになります。
最初はあまりにも、ご飯が缶にした途端に龍馬の”美味しい!”の表情がわかりやすくて、笑ってしまいました。そして、盛大に褒めてあげたのです。

こうやってご飯の時間は抱きしめたり、話しかけたり、コミュニケーションの時間として過ぎていくので、険悪なムードにはもうなりません。
最近の龍馬は以前の様に、尻尾パタパタさせて、お腹見せたりすっかり元のごきげんなお爺わんに戻ってくれました。

飼い主は無理やり与えるご飯。かわいそうだなって思う方も多くいるはずです。
私も最初はうまくできないし、コツもわからずで、『可哀想な事龍馬にさせてるのかな?いいのかな?このままで…』なんて思っていました。言葉もかける余裕すらないので、龍馬も楽しくもなかったはずです。でも、余裕が出てきて、ある時給餌中の龍馬の行動がおかしくて笑ったら、あれ?って顔を龍馬がしたんです。『ママ、嬉しいの?』と言わんばかりに見つめて。

そこからだんだんと罪悪感がなくなってきて、これって強制じゃないよね?龍馬と話しながらご飯とってるだけじゃないの?って思えたのです。
もうそれ以降は療法食に切り替え指示が出ても、一瞬不安がよぎったものの『よーし、再チャレンジだ!』と、気持ちの切り替えも簡単に出来るようになって、工夫したり楽しめばご飯の時間も偏食も乗り越えられそうな前向きな気持ちになれる様になっていました。
なので、シリンジも臆せずに開始して成功できましたし、療法食を食べてくれない問題も一気に解決しました。

はじめのうちは出来なくて当然です。でも、こんな楽しみながら偏食を乗り越えたり、強制給餌ではない、抱っこご飯という別の楽しみに代わる道もあるんだよ、だから強制給餌も悪いばっかりではないよ、とお伝えしたくて記事にしました。

今は私と龍馬、楽しみつつ食事療法を頑張っています。次回高値だったBUN、下がりますように。


※最後に。このご飯の食べ方は嚥下機能が落ちていたり気管が狭くなった犬に対しては不向きな与えかたかもしれません。その為、治療中や、体力の弱ってる仔は特に、始める前に一度は先生に相談のうえ、食事スタイルはお決めになると良いかと思います。寒天粉もある程度進行した病状、病の種類によって使用が難しい場合もあります。ご確認のうえ開始お願いします。

 

 

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備考:現在の龍馬の闘病中の病状紹介です。

〜龍馬の闘病中の疾患〜
・胆泥
・僧帽弁閉鎖不全
・クッシング症候群
・門脈低形成による肝臓の萎縮
・腎結石、腎嚢胞など腎臓病予備軍
てんかん

 

■当ブログの関連記事の紹介です。

偏食が始まったばかりの時に書いた記事です。


病状を含めて今回のご飯の方法にも触れている過去記事です。


 

 

 

 

【おすすめ】飼い主、ベビーザらスへ行く。〜赤ちゃん用品はペットにも使える!購入アイテム3選〜

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最近、療法食の給餌の下準備用に赤ちゃん用品が凄く重宝しています。人間の介護用品も使えるもの多いんだけど、龍馬の様なチワワや小型犬は特にサイズ的に赤ちゃん用が結構ぴったりだったりします。

1.離乳食冷凍トレー

 

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まずは、離乳食トレーを買いました。今や、寒天ゼリー作りに欠かせない製氷皿。

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それを使えばドライフード砕いた寒天ゼリーでも使えるんだけど、困ったのが、たまに時短アイテムでシリンジ給餌で使用する腎臓サポートリキッドを凍らして保存する際に、凍ると一つ一つ取り出すのが困難だったこと。取れない事も多々。
毎回一度すべて解凍して→再冷凍は痛みそうだし、一つ一つ小分けに取れる様な製氷皿みたいのないかなーと思っていました。こういったアイテムは購入数多くなるので、節約の為にも百均をいくつか通ってみたけど、ベストなものがなくて、シリコンカップを製氷皿に入れて凍らすしかないかなーと思ってました。

そこでふと思い出して、近所のベビーザらスに行ってみようと思いました。
赤ちゃん用品がたくさん揃う店ならあるかもしれないと思ったのです。子供のいない我が家にとって、こういう店は縁遠い為一度も入ったことがありませんでした。
実際に行くと、すごーく使えそうなアイテムがたくさん。


食べこぼし用に、防水タイプの小さなよだれかけなんかも使えそうだし、体重測るときはベビースケールも使えます。家具にぶつかったりを防ぐガードクッションなんかも、足腰のふらつきが出てきた犬には安全対策でも使えるし、応用できるものがたくさんなんです。
そこで丁度いい、数作れそうな離乳食製氷トレーを発見。下から押せて単体でぽこっと外せる…!良いものが買えました。

 

2.お昼寝用ひんやりマット

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あと、ベビーザらスではないのですが、300円ショップで夏用のひんやり赤ちゃんお昼寝マットも購入。これも龍馬のベッドと高反発マットの間にひくとぴったりサイズなんです。ペット用は高いので、こちらも買えて大満足。 

余談ですが、今年のニトリのNクールベッドは使いやすいタイプ多い。今回買ったタイプは寝やすい様で六花も欲しがります。

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3.ベビーサークル

あと、たまにバタッと倒れる貧血の様な症状がでると前回記事にしました。


結局あれから一回もまだ起きてませんが、いつまた来るかわからない。そこで、やっぱり壁面もクッションあるようなマットレス欲しいなぁと探していました。そうしたらやっぱり、赤ちゃん用のプレイルームが応用できるので、買うことにしました。


サイズも広々サイズとミニサイズありましたが、今回はお試しでミニサイズ。うちはチワワなので問題なしですが、大きいわんちゃんのお宅は広々じゃないとちょっと狭いです。(但し広々は壁面の高さ50センチくらいの高いものになります)龍馬のベッド置いて少し横に余裕くらいあるので、万が一倒れても大丈夫。今までマットレスから滑って倒れていたので、ごちん防止になりますように。値段も8000円程度で、色も可愛くて、赤ちゃん用なので汚れも拭き取りやすくカビ防止加工もされてるので、日常使いにも安心。
あとは少し使ってみて、使い心地記事にしてみようかな。

赤ちゃんアイテムはペットに応用できるものたくさん

もともと毎日のおしりふきや六花のマナーウェアがわりの幼児のオムツ卒業おしっこシートも愛用していたので、赤ちゃん用品は安心安全なものが多くて、ペットに応用できるものが多いんですよね。

ペット用だと本当に結構な価格するから…使えるけど、少しコスパは抑えたい方にはもってこいなアイテムたくさんあります♪なにより、赤ちゃん用は可愛い柄や見た目のものがおおいので、毎日使うのに見てもかわいくて飼い主の気分が上がるアイテムが多いと思うんです。


毎日使うものでも、機能的に犬に応用難しいものありますが、使えそうなものなら今後もどんどん活用して行こうと思います。

 

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